GCPでWordPressブログサイト構築 奮戦記(3)

GCP

SSH化

【GCP】ワンクリックでOpenLiteSpeed×WordPressをデプロイ
ここを参考にLet’s encrypt で証明書を発行
Compute Engine→VMインスタンスから 「SSH」 ログインすると、ターミナル内から
Your Domain:
と聞かれるので、google検索などで自分のドメイン(myoh.ga)が検索できるのを確認してから入力。
verifyで「y」
Do you wish to issue a Let’s encrypt certificate for this domain? [y/N] y
メールアドレス入力。xxxxx@xxx.xx
Do you wish to force HTTPS rewrite rule for this domain? [y/N] y
これで完了。
https://.myoh.ga
でアクセス可能になる。

SSL 証明書が発行されたので、WordPress をインストール。
ドメイン名またはIP アドレスでページを表示するとWordPress インストールガイドが開
始される。

WordPress インストール

https://.myoh.ga にアクセスして、最初のメニューで「日本語」を選択して「次へ」。

サイトのタイトル:みょーが
ユーザー名:myohga
パスワード:xxxxxxxx
メールアドレス:xxxxx@xxx.xx
「WordPressをインストール」をクリック。
検索エンジンでの表示:チェックしない(検索エンジンでインデックスされるかもしれない)

「ログイン」してみよう!

必要ならWordPress のアップロード上限を変更する。
https://googlecloud.4watcher365.dev/google-cloud/gcp_openlitespeed-wordpress_deploy/
SSHログインして
% sudo vim /usr/local/lsws/lsphp74/etc/php/7.4/litespeed/php.ini
upload_max_filesize = 64M
post_max_size = 64M
を変更。とりあえず64MBから変更しなくていいかな・・・

swap領域の確保

GCPでほぼ無料でWordPress構築(後編)
「SSH」ログインして free -m で現在 swap なしを確認。
$ free -m
total used free shared buff/cache available
Mem: 576 326 47 27 202 119
Swap: 0 0 0

2GBくらいswapを作っておく。一般的に実メモリの2倍くらいが目安。
$ sudo fallocate -l 2G /swapfile
$ sudo chmod 600 /swapfile
$ sudo mkswap /swapfile
$ sudo swapon /swapfile

$ free -m
total used free shared buff/cache available
Mem: 576 328 41 27 206 117
Swap: 2047 0 2047
となればまずはOK。
再起動した後に、swap領域が自動で作られるように /etc/fstab を変更。
$ sudo vi /etc/fstab

/swapfile none swap sw 0 0
この一文を追加。

つづく・・・

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