GCPでWordPressブログサイト構築 奮戦記(4)

GCP

ソフトウェアのアップデート

【GCP】ワンクリックでOpenLiteSpeed×WordPressをデプロイ

SSHログインして
% sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade openlitespeed -y

OS versionなど確認はこれ。
$ cat /etc/os-release

GCP OS loginの設定

SSHログインが高速になるので GCPのOS login を設定しよう
(デメリットはログイン名がフルメールアドレスで長くなること)
ステップ 3: OS Login を有効化または無効化する

GCP Consoleの左上のメニュー「≡」からCompute Engine→メタデータ。
メタデータを追加 or 編集。
キー:enable-oslogin、値:TRUE
を記述追加して保存。

Google Cloud Console で、[VM インスタンス]。
メタデータ値を設定するインスタンス名をクリックします。
[編集] をクリック。
[カスタム メタデータ] で、キー:enable-oslogin、値:TRUEを追加。
インスタンスの詳細ページの一番下にある [保存] をクリック。

「SSH」接続して、xxxx_gmail_com などのフルメールアドレスのログイン名になっていればOK。

Cocoonテーマをインストール

GCPにSSHログインしておく。

まずはダウロード。一度PCにダウンロードしてからwordpressでuploadインストール。
PCのブラウザなどで
テーマのダウンロード
を開く。

まずは親テーマから。
「”Cocoon”テーマをダウンロード」をクリック。
cocoon-master-2.2.4.5.zip
がPCのダウンロードフォルダにdownloadされる。

次は子テーマ。
同様に「”Cocoon子テーマ”をダウンロード」をクリック。
PCのダウンロードフォルダにcocoon-child-master-1.1.2.zipがdownloadされる。

次にCocoonインストール。
Cocoonテーマをインストールする方法

自分のブログ管理画面に入る。
親テーマインストール。
「外観」→「新規追加」→「テーマのアップロード」→「ファイルを選択」→cocoon-master-2.2.4.5.zipを選択→「今すぐインストール」→「テーマのページに戻る」

同様に子テーマインストール。
「新規追加」→「テーマのアップロード」→「ファイルを選択」→cocoon-child-master-1.1.2.zipを選択→「今すぐインストール」→「有効化」★さっきと違う!

Cocoonテーマは「親テーマ」「子テーマ」双方をインストールして、「子テーマ」を有効化して利用するのが推奨とのこと。

まずはここまで。

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