Flaskインストール

Flask

Flask用 conda 環境作成

GCPへAnaconda、jupyterインストール
のGCP環境にFlaskをインストール。

SSHターミナルにログイン。

最初はbaseになっているはず。
$ conda info -e
で確認。

$ conda create -n flask python
pythonつけないと、pythonすらインストールされていない環境になってしまう。
(削除は conda remove -n flask –all)
でflask環境作成。

flask環境を起動
$ conda activate flask
$ which python
で切り替わったかがわかる。

flaskインストール

flask環境でflaskをインストール
$ conda install flask
下記でエラーでないことを確認。
$ python -c “import flask”

flask用ポートは、とりあえずjupyter notebookの8888を使う。
別番号にする場合は、jupyterと同様に
VPCネットワーク→ファイアウォールルール→ファイアウォールルール作成
でGCPでルール作成して、VMインスタンスのネットワークタグに追加すること。

flaskサンプルスクリプト作成

下記python flaskサンプル スクリプト作成。
$ vi hello-flask.py

from flask import *
app = Flask(__name__)
@app.route("/")
def main():
    return "こんにちは, Flask!"
if __name__ == "__main__":
    app.run(debug=True, host='0.0.0.0', port=8888, threaded=True)

flask実行

python flaskサンプルを実行。
$ python hello-flask.py

PCなどのブラウザでGCP該当VMの静的IP、ポート8888にアクセス。
http://xx.xx.xx.xx:8888
ブラウザに
こんにちは, Flask!
と表示されればOK。

python flask終了はCtrl-C。

nohupで起動

$ nohup python hello-flask.py &
で起動し、
$ tail -f nohup.out
でログ確認。(Ctrl-Cでtailコマンドは終了)
SSHターミナルはexitで抜けてもいい。

WordPressの管理画面から「カスタマイズ」→「メニュー」→「グローバルメニュー」などにカスタムリンクを設定。
URL:http://xx.xx.xx.xx:8888
ナビゲーションラベル:Flaskテスト

FlaskテストからアクセスできればOK。

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