GCPへAnaconda、jupyterインストール

Anaconda

wgetでAnacondaインストール

GCPにシンプル Web-Server 構築
のサーバーにPython(Anaconda)とFlaskをインストール。

Pythonインストール Anaconda
を参考に wget でダウンロードし、インストール。

Anaconda製品ページ
の下の方にある Anaconda Installers から Linux Python3.8の
64-Bit (x86) Installer (550 MB) を右クリックして、
「リンクアドレスのコピー」をする。

SSHターミナルから、wgetのあとにクリップボードコピーを貼り付け、下記でダウンロード
$ wget https://repo.anaconda.com/archive/Anaconda3-2020.07-Linux-x86_64.sh

$ chmod +x Anaconda3-4.4.0-Linux-x86_64.sh
とりあえずrootではなく自分の環境にインストール
$ ./Anaconda3-4.4.0-Linux-x86_64.sh
インストールできたら
$ source ~/.bashrc
コマンドプロンプト先頭に(base)が表示される。
$ which python
でpyhon実行できることがわかる。

jupyter notebook 設定

Google Compute EngineにJupyterをインストールしてブラウザからアクセスできるようにする
を参考に。
$ jupyter notebook –generate-config

$ cd .jupyter
https接続するときにはopensslでmykey.keyとmycert.pemを作る必要あり。
http接続であればいらない。
$ openssl req -x509 -nodes -days 365 -newkey rsa:1024 -keyout mykey.key -out mycert.pem
Country NameにJPをいれてあとはENTERでOK。

jupyter notebook用パスワードを設定。
$ python -c “from notebook.auth import passwd; print(passwd())”
ENTERでパスワードなしにも設定できるが、VScodeで接続するときにはパスワードがないと接続できなかった覚えがある。何か設定しておくのが無難。
最後に出力されるsha1:文字列をコピペして覚えておく。

$ vi ~/.jupyter/jupyter_notebook_config.py
で下記を追加。

#------------------------------------------------------------------------------                                    
# Configurable configuration                                                                                       
#------------------------------------------------------------------------------  
c = get_config()
#c.NotebookApp.certfile = u'/home/<username>/.jupyter/mycert.pem'
#c.NotebookApp.keyfile  = u'/home/<username>/.jupyter/mykey.key'
c.NotebookApp.ip = '*'
c.NotebookApp.open_browser = False
c.NotebookApp.port = 8888
c.NotebookApp.password = u'作成したハッシュ'

作成したハッシュにはsha1:xxxxxxxxxxxxxに相当する文字列をいれる。
https接続の時にはmycert.pemとmykey.keyが必要なのでには自分のユーザー名をいれて設定するが、今回はhttp接続とするのでコメントアウト。

GCP ファイアウォール設定

VPCネットワーク→ファイアウォールルール→ファイアウォールルール作成
名前:jupyter
ターゲットタグ:jupyter
ソースIPの範囲:0.0.0.0/0
プロトコルとポート:
指定したプロトコルとポート
tcp 8888
その他はデフォルトのままで「作成」。

VMが動作しているときでも設定変更可能。
GCP:Compute Engine→VMインスタンスから該当vmを選択。編集をクリック。
ファイアウォールの下のネットワークタグにjupyterを追加。
「保存」をクリック。

jupyter notebook実行・アクセス

SSHターミナルから
$ jupyter notebook
と実行してjupyterサーバー立ち上げておく。
(停止はCtrl-C)

ローカルPCブラウザから、該当VMの静的IPのポート8888へアクセス。
http://xx.xx.xx.xx:8888

jupyter notebookのログイン画面が出てきたらさきほど設定したjupyter notebookパスワードを入れる。

jupyter notebook フォルダページが表示されればOK。

コメント

  1. […] GCPへAnaconda、jupyterインストールのGCP環境にFlaskをインストール。 […]

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