OpenLiteSpeedの管理ユーザー・管理コンソール

OpenLiteSpeed

OpenLiteSpeed管理者ユーザーの作成

OpenLiteSpeedの初期設定 ここを参考に管理者ユーザー作成。

$ sudo /usr/local/lsws/adm
in/misc/admpass.sh
Please specify the user name of administrator.
This is the user name required to login the administration Web interface.
User name [admin]: xxxxxxxx
Please specify the administrator's password.
This is the password required to login the administration Web interface.
Password: 
xxxxxxxx
Retype password: 
xxxxxxxx
Administrator's username/password is updated successfully!

ウェブサーバー起動状態の確認。

$ sudo /usr/local/lsws/bin/lswsctrl status
litespeed is running with PID 10388.

PIDに数字があればOK。なければ下記で起動。

$ sudo /usr/local/lsws/bin/lswsctrl start

GCPファイアウォール対応

GPCコンソール「≡」から「VPCネットワーク」→「ファイアウォール」
でtcp 7080アクセス許すルールがあるか確認。たいていxxxx-deployment などで設定されている。それが自分のVMのターゲットタグに入っていることを確認。なければ下記要領でルール作成して、追加。

GPCコンソール「≡」から「VPCネットワーク」→「ファイアウォール」→「ファイアウォールルール作成」
名前:ols-admin
ターゲットタグ:ols-admin
ソースIPの範囲:0.0.0.0/0
プロトコルとポート:
指定したプロトコルとポート
tcp 7080

Mが動作しているときでも設定変更可能。
GCP:Compute Engine→VMインスタンスから該当vmを選択。「編集」をクリック。
ファイアウォールの下のネットワークタグにols-adminを追加。
「保存」をクリック。

次に GCP SSHターミナルから、ufwでも7080をあけておく。

$ sudo ufw allow 7080
Rule added
Rule added(v6)

OpenLiteSpeed管理画面にアクセス

ブラウザからhttps://myoh.ga:7080 でアクセスできる。SSLかしたあとだと、「この接続ではプライバシーが保護されません」などと言われるが、「詳細設定」をクリックして、「myoh.ga にアクセスする(安全ではありません)」をクリックして無理矢理アクセス。

OpenLiteSpeedの管理画面が出たところで、さきほど設定した管理ユーザー名とパスワードを入力。また「この接続ではプライバシーが保護されません」と言われるが同様に対応して無理矢理アクセス。
ユーザー名パスワード忘れてしまった場合には、GCP SSHターミナルから

 cat /home/ubuntu/.litespeed_password 

することでユーザー admin のパスワードを確認できる。

変更する場合は下記:

$ sudo /usr/local/lsws/admin/misc/admpass.sh
User name [admin]: ログインアカウントID
Password : 任意パスワード
Retype password: 任意パスワード(確認)

OpenLiteSpeedの管理画面に入れたら、右上の「English」を「日本語」にしておこう。

管理作業が終わったら

下記を実行してポート7080を閉じておこう。

$ sudo ufw delete allow 7080

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